素晴らしき世界

白馬に乗った櫻井と爆モテモンスター有岡をひたすら愛でる箱推しのアイドルヲタク

新年早々語る。



新年明けましておめでとうございます。

2017年の目標、抱負は、たくさん食べ歩きをすることと、資格合格すること、色んなアーティスト(ジャニーズ)のコンサートに行くことです。どうぞよろしく。


先日の少クラを見ててふと思ったので書こうかな〜と思い、指を走らせています。(指を走らせる、、、?)


今回のネタについては、10年あまり嵐一筋だったわたしがなぜ昨年Hey Say JUMPSexy Zoneの沼と化したのかです。

尚、毎度のことながら本人が感じた独断と偏見、推しについての贔屓を込めておりますので悪しからず。



そもそもじゃんぷにハマりだしたのは昨年のMUSIC DAYという長時間音楽番組だった訳なのだけど。それまでは嵐以外はあまり興味がなくて(見たとしても同期の関ジャニや先輩グループくらいしか見てなかった)年下グループと言われる子達には全くもって興味がなかったのだ。それまでは。

とりあえずそれまでは録画環境がなかったのでリアルタイムで追っていたのは本当に好きな番組くらいしかなかったので、情報も仕入れられなかったっていうのもあって、とりあえず多くの番組を録画してとりあえず見てみよう(ジャニーズが出てる番組を)!と思って録画していたのだけど。

そこで(話は戻ります)ウィークエンダーと真剣SUNSHINEを披露していたじゃんぷにまんまとハマった訳です。あのダンスのフォーメーションといい歌詞といい曲調といい、とにかく自分の中でハマるものがあった。それがきっかけ。


セクゾは昨年の嵐にしやがれにてゲスト出演していたのがきっかけです。(詳しく言うとケンティのキャラ)


アイドルと言えども勿論本業の音楽活動やツアーのDVDを見るのも好きなんだけど、わたしは何よりアイドルがしてるバラエティを見るのが大好きで、それは多分嵐に影響されたのだと思うんだけど。

わたしが思うに嵐って、割とデビュー時すぐから冠番組を持たせてもらっていた分、バラエティ力も強ければトーク力も強いグループだと思うんです。彼らが話すこと、言動、ゲストへの話の振り方、食リポ、身体の張るシーン、挙げてもキリがない程好きな部分ってあるんですけどそれが、嵐の作ってきた魅せてくれたバラエティっていうのが自分の中でのアイドルがするべき最低ラインというか、基準になっているんですね。もちろん贔屓目込みなのかもしれないけれど、もはや今では嵐がどんなコーナーをしていようと大体面白いな〜と思えるんですよね。なのでじゃんぷやセクゾにハマった時も、全曲を漁る前にまずはメンバー個人がどういう人間なのかという特性を見るためにもバラエティを観たんですね。でも、なんていうのかな〜例えば身体を張ることを要求されていたとしたら拒んで中々やらないとか、だからこそ見応えがなかったりとか、そもそもバラエティに慣れていなかったりとか、そういう面がたくさん見えてしまったんですね。時代という言葉一括りにしてしまうのは申し訳ないかもしれないけれど、深夜時代の嵐はどんなに画にならなかったとしても視聴率が取れなかったとしても、本人達が、やってる本人達が一番楽しそうだったので観てるこっちも楽しいんだよなって思えていたのに。わたしと同じ世代(もしくは年下)のアイドルちゃんがへこたれている場面を見ると、やっぱりつまらないなあと思ってしまいます。まあそれはハングリー精神じゃないけれど、彼らの持ち味だとも思うし、番組の色というか、色んな見せ方もあると思うし、今の状況でも充分楽しいと思えてるファンの子が多いと思うのだけど。わたしみたいなまだまだ日の浅いファンに言われるのも癪だよな〜と思いながらもわたしはそう思っていました。きっと今は昔に比べたらタレントでもないただのアーティストが簡単に自分の番組を持てるような時代ではないも思うのだけど、せっかくの機会なんだし、これからもっともっと腕もトーク力も磨いていってほしいな〜と思いました。それにね、自分と同じ世代の子達が身体を張っていたりしたら、自分も頑張ろうって背中を押してもらっているような気がするんです。だからこそ頑張って欲しいな〜という愛情からの言葉です全て。これぞ愛の鞭!と捉えて頂ければ。


これからは時代を背負っていくことになるだろうし簡単には折れないように強く逞しく生きて欲しいな〜。




ありがとう素晴らしき世界



年末です。大晦日です。本当は前に書いた記事で年内最後こ更新になるよなって思ってたのですが、やはりきちんと自分の中であったことを記しておきたかったのでガキ使見ながら更新していこうと思います。


2016年の初詣でおみくじを引いたわたし。人生で初めて大吉を引いたのでさぞいい年になるだろう!と意気込んでいたのもつかのま。仕事面でも金銭面でも中々追い込まれる年となりました。


それはさておき。わたしの活動拠点となっているジャニオタ活動について振り返っていきましょう。

6月のMUSIC DAYを観たその瞬間から今まで意識もしてなかったHey Say JUMPへの熱が芽生え、11月の半ばにはSexy Zoneにも片足を突っ込みだした始末。

本当に本当に想定外で、嵐以外で好きになるグループなんて一生できないだろうな〜とこの10年ほどは思っていたのですがね。自分が1番驚いています。

後輩の活躍をたくさん目に止めた年でしたね〜。あの時代は全くもって色気もなければトーク力もなかった子達が力を付けて色々な面で活躍の場を広げている姿は、なんだか自分のことのように胸がほっこりしました(ほぼ同い年か年下が多いけど)


そしてそして。我らが嵐のコンサート、Are You Happy?札幌公演の2日目に参戦させてもらいました〜。席はもちろん遠かったんだけど(来年の如く)その距離なんて気にならなくなるほど楽しませてもらってきました。

去年に比べてはどちらかというと演出にもこだわらずに素の5人のパフォーマンスを見ているかのようで、見ているこちらもリラックスして楽しめました。(いつもは興奮しすぎて内容とか覚えてない)

個人的にはやっぱりDRIVEの演出が本当にすきだったな〜。わちゃわちゃ嵐さんかわいかった。


そしてそしてそして。わたしが参戦した公演でも発表がありました、我らが相葉さんが単独で紅白の司会をなさるということで。

長いことファンをしていたわたしとしては本当に嬉しいし、あんなにおバカキャラで天然だった相葉さんが今では国民的に愛されるようなキャラへと位置付いてくれたことが本当に嬉しくて嬉しくてとっても微笑ましいです。健気で頑張り屋さんで弱音を吐かない優しい彼が認められた瞬間だと思いました。初めはバラエティをこなすのすらもおぼつかなくて見てるこっちがヒヤヒヤさせられてたのに、今では安心してドッカリ構えて見ていられるので素敵だなと思ってます。

紅白の失敗やミスも味になるだろうし、きっと嵐のみんなが明るくカバーしてくれるだろうなあ。そんなグループで本当に良かったね。そんな彼らに出会えて本当に幸せに思います。


来年の抱負としましては、趣味でもある食という道を極めてたくさんのお店を食べ歩きしたいっていうことと、たくさんのコンサートに出向きたいな〜って思ってます。

フォロワーさんにも会いたいし(╹◡╹)♡

また来年も色々環境が変わるだろうけど、わたしなりに、ほどよい無理をして、ほどよい現実逃避をして、自分らしく生きていこうと思います。

ありがとうさようなら2016年。

待ってろ2017年!





2016年の年末。スマスマ最終回


本当はハピコンのレポもメモ程度に綴りたいな〜と思っていたけれど、コンサートの全日程を終えるまでは懐に暖めておくことにしました。

なので今回は1度は触れたいなと思っていたSMAP解散ネタについて触れていこうと思います。



昨日、2016年12月26日をもってレギュラー番組となっていたスマスマが最終回を迎えました。

全然ファンでもなければ推していたわけでもないけれど、いざ無くなると思った瞬間からやはり止められない想いが溢れて来ました。

そもそも私が1番最初に好きになったジャニーズが香取慎吾くんでした。丁度その頃は慎吾ママが流行っていて、当時私は小学校低学年でした。思えば私が今になってまでジャニーズという華々しいアイドルを好きになるきっかけだったのかもしれない。

昨日のスマスマ最終回は、今まであまり知られていなかった初期メンバーが6人だったことやメンバーが時間を起こしたことなど目を瞑りたくなるような当時のリアルタイムな出来事も纏めてくれていたので、スマスマ最終回を観たらなんとなく表面だけではなくて内側まで知ることが出来たような気がする。

特に私達の世代が物心ついた頃にはSMAPは当時でいう日本一の男性アイドルグループのトップ。日本への経済効果や音楽というジャンルに新しい風を吹かせたのも、ジャニーズ事務所を引っ張って来たのもSMAPでした。

そんな彼らも年齢を重ね、段々とメディアからの露出が減ってきた頃に世代交代とも言わんばかりの嵐推しが始まったわけです。

世間では、嵐とジャニーズを対立させるようなファンの方もいればどちらも好きな方もいたりと様々だけど、個人的にはやっぱり解散前に2グループの共演が観たかったな。

話は戻りますが、普通のアイドルだと喫煙シーンや事件を起こしたことだったり、あまり現実味のあるような行動は避けられてきたと思うんだけど、SMAPは割とそういう面では私達一般人寄りだなーと思いました。なんというか、自分達の未熟な面とかも包み隠さずにテレビを通して全国の人に伝えるという姿勢がすごくストレートでカッコいいなって思って。森くんが脱退してからはずっと5人で活動して来たわけだし、ファンもメンバー自身も、何があっても見捨てない姿勢がすごくすごく頼もしくて暖かくてかっこいいなって思ったの。

だからこそ日本を背負うくらいのアイドルへと指示されたのではないかなと思います。

綺麗なことだけじゃない、ただ仲がいいだけじゃやってこれていない今までの28年間が色濃く映し出された特番でした。

あ〜でもね〜本当にね、スマスマ最終回を迎えるまでは本当に解散するなんて実感が湧かないものですよね。なんていうんだろう、特別追いかけていたグループではなかったけれど、いつも当たり前にあるような空間すぎて実感がなかったのかな?

それに同じ事務所の先輩達だから、やっぱりただならない感情でいっぱいでした。解散も脱退も本当にひとごとではないし、それでもいつかはこんな日が来てしまうのかなって思ったら、嵐に重ねて寂しく思ってしまったり。ファンの中では永遠に好きだと言う気持ちは消えないし、ずっとずっと心の中で生き続けていくんだよな。毎日テレビで観れていることが当たり前ではないし、一瞬一瞬を大切にしていきたい、焼き付けたい、そんな風に今回の騒動を受けて私が感じたことです。

今まですごくマメに生放送という電波を使ってファンに声を届けてくれていたのだから、やっぱり最後くらい一瞬でもいいから本人達の口から直接言葉が聞きたかったな。謝罪でも懺悔でも感謝でも、もうどんな言葉でも構わないから。それをしなかった、もしくはできなかったというのならばやはり裏で何かしらの策略があったのかな?クリーンな世界ではないからなんとも言えないけどね。全て私のひとり言です。


最後に、SMAPのみなさん本当に本当に今までお疲れ様でした。

数知れない名曲を残し、歴史を刻み、今を生きている私達の記憶に濃く刻まれているグループです。私の大好きなジャニーズのメンバーもSMAPに憧れてデビューを志した子達もいるくらいで、本当に感謝しています。

もう5人そろってテレビで観られなくなるのは寂しいけれど、私達は絶対に今日までのことを忘れません。

今まで本当にありがとう。そして本当にお疲れ様でした。





アユハピとファンタMVの感想

同時日に発売されました嵐さんの15枚目のアルバム『Are You Happy?』とじゃんぷくんの『Fantastic Time』。いつもながらフラゲはして両方共MVはチェックしましたが本編は聴けてません。なのでMVの感想のみ。

まず嵐さんのアルバムから行こうかな。いや〜ジャケ写が発表された時の歓喜と言ったらなかった、、、。2003年に発売されたHow's it going?(以下ハウズ)以来のアップでのジャケ写。まず久しぶりのアップだ〜!!からのなんか見たことある構図、、、。すぐに、あ〜ハウズっぽいなって思いました。なんだかあの頃は何事にも挑戦的で挑発的で、思春期というか丸く収められるような感じじゃない感、とにかく威勢のいいガキンチョ!感が強くて(褒めてる)表情もすっごく硬いというか、笑顔が1つもなかったのよね。ジャケ写以外でも紙面とかでもあまり笑顔のイメージはなかったな〜。そんな彼らが、結成17年目を迎えてこそのこの表情か〜って考えたら、すっごく感慨深いものがあった。色々な経験を積んできたからこそ今この表情ができるんだろうな。素晴らしい。だからもうジャケ写公開された時点で、あ〜これは多分わたしが好きなタイプのアルバムになるだろうなって予想が出来上がってて。聞けばあのジャケ写、翔ちゃんと潤くんの自撮りだと言うじゃないですか。何そのオイシイ構図。カメラマンさんじゃない、5人だけの空間だからこそ更に素に近い表情が撮れたのだと思います。とにかくジャケ写、歌詞カードの雰囲気、全てが満点級に好みのアルバムすぎます。さて、リード曲のMVについてですがこれまた、、、やってくれた〜!!感。

ダンスシーンはめちゃめちゃカッコよくて見入っちゃうのに、あのコメディ感の強いカット。個々が色々なことに挑戦しているシーン。強風に立ち向かってる姿。どれもこれもサイコーではないですか。MV内でも存分にふざける大宮。かわいいです本当に。歌振りも均一感があって好きだな〜。潤くんも言ってましたが、最近は大人びたかっちりめの曲だったりテイストが多かったので、今回のアルバムはまさにまってました〜!!感がすっごく強かった。もうハピコンも2週間後に控えてますし(札幌)アルバム聞き込んでいかなきゃ!

続いてじゃんぷちゃんの感想。なんだけど。ゴメンなさい。MVの印象よりも本当にメイキングの印象が強すぎて霞んで、、、。

とにかく光くんがぶっ飛びすぎてて終始笑ってました。そうそう、嵐さんのMVとファンタをママと共に見ていたんですけど(ママはわたしと同じく元々あらしっく)ママにもじゃんぷちゃんを布教しようと、とりあえずわたしの推しメンこと有岡くんを教えようと思った、、、ら、、、。有岡くんを見ておじさんじゃん〜と言われたのが今年一番のショックだったかもしれません。あんなに童顔で有名の大貴さんが、5歳児で有名の大貴さんが、小学生で有名の大貴さんが、おじさん、、、??ママ、老眼か、、、??かわいい顔が好きみたいで、ママはいのちゃんが好きみたいなんだけど、いやいやいやいや。キュートさ、プリティ部門ではぶっちぎり有岡くんが1位では??ファンタの有岡くんめちゃめちゃかっこ良きなのに、トラウマ根付きそうですよ、、、。

メンバーも言ってましたが、ファンタのダンス少しだけ踊れそう!!あのサビの部分!超空間の王子様感の強いメンバー。

そういえば、嵐ちゃんもじゃんぷちゃんもメンバーが奇数なので、ダンスのフォーメーションがすっごくいいな〜と思います。(語弊力不足)

偶数だと、横並びで各メンバーが抜かれない限りあまり目立たないだろうけど、奇数だと自然とセンターポジションが生まれるから本当にバランスが良い。嵐さんで言うところのGUTS!、じゃんぷちゃんでいうところのファンタのボウリングのピンみたいに後ろに広がってるフォーメーションとかがすごく好きです。嵐ちゃんのダンスは個人のソロダンスか連携物が多くて、じゃんぷちゃんは2つに分かれてダンス対決をしたり3人ずつ振りを固めて踊ったり〜ってパターンが多い気がします。曲や振り付けによって表情までも操ってしまうから本当にアイドルって罪深いなと思います。これだからアイドルはやめられない。

さて、次の更新はきっとハピコン札幌公演後になるかな〜。予習します!ドロン!

今さらながらアルバムDEARについての感想

DEAR発売からかなり経ってから(札幌公演が終了してから)アルバムを聴き始めました。当初の予定としましては、過去の記事でも申し上げてる通り掛け持ちをするつもりなんてなくて、アルバムにも手をつける予定はなかったんですよね〜〜。
だがしかしおじゃんぷくんの沼にもうすでに顎の下くらいまで浸かり切っていたので、発売日の次の日くらいからアルバム探しの旅に出たんだけどこれがもうね!!見つからなさすぎて!!!田舎に住んでるわたしですけど、車を合計5時間くらいかけて4軒ハシゴした際にやっと初回盤Aを手にした訳であります。さすがに全パターンは集めてられません!(ごめんなさい)
とはいうものの楽器自体には正直そこまで求めていなくて(すいません)メイキングが見たくて4軒もハシゴしていたんですね〜。
アルバムを購入し帰宅即DVDは観たんだけどそこから中々本編には手をつけられずにいまして、かれこれ1ヶ月は放置していた、というような状況になっておりました。
まあコンサートも行けなかったしな〜楽曲聴く気になれね〜な〜(ふて寝)くらいの気持ちだったのですが先日の連休をフルに使い、やっとアルバム試聴に取り掛かりました。
まず、えっと一言目の感想として、本当にすいませんでした!!!!!!!!!!!!
ごく最近好きになったものの、人は好きだけどぶっちゃけ曲ってどうなの?好みなのかな?って先入観も少しはあって。表題曲だとそれなりにキャッチーなフレーズやメロディラインだったりで割と当たらず障らずというか、誰が聴いてもいいな、って思える曲ばかりだと思うんですよね。でもアルバム曲ってなると、そのアーティスト個人の個性や色が存分に出るものだからこそ、自分が流行りに乗っかってるパンピ勢だとしたら受け入れられないのではないか?っていう不安もあったわけ、なんですけど。
結論からしてすごく当たりのアルバムだったかな、と思います。
DVDのコメントで涼介さんも仰ってましたけど、統一感のあったアルバムだな〜という印象。全体が割とシックで大人っぽくまとめられているアルバムだなと思いました。
曲のニュアンスは似てるものが多いんだけど、その一曲一曲が持つ個性というのはかなり活きてたかなと思いました。
全曲の感想という訳にはいかないので、個人的に好きな曲のみの感想書いていきます。
◎Masquerade
本作のリード曲。初めて聴いた時から耳馴染みが良かった。普段全然インスト曲って聴かないけど、この曲はインスト曲があってこそ活きる曲だなって感じで必ず飛ばさないで続けて聴いてます。曲同士の繋がってる感じも好みで良かったし、何よりPVのメンバーも大人っぽい色気ですごい良かった。間奏のダンスもすごく好きです。
◎RUN de boo!
これまた色の濃い曲来た〜感。冒頭でJulietって叫んじゃう辺りがかわいい。声にエフェクト掛けてる部分が多くて遊んでる感じもかわいい。疾走感あってついつい歌ってしまいます。個人的に光くんのEverybodyの発音が好きすぎて16867616867616767516767回リピりました。
◎B.A.B.Y.
タイトルからしてどんなに甘い曲なの?と思わせといてかなりハードな曲。個人的には大貴さんの怖がりの〜パートが好きです。
◎order
大貴さんがやってくれた曲。おいしいね〜よなったね〜な曲。エロさはよくわからなかったけどたどたどしい英語の発音かわいいね〜飴ちゃんあげるからね〜って気持ち。歌い方みんなセクシーで好きです。好きな人とババ抜き?チェス?で勝負してる感じの雰囲気、上から目線の感じの歌詞も好きです。
◎Tasty U
愛したい♡はうめにじぇらしー♡大人の歌詞、、、色気怖い、、、(泡)

こんな感じですかね〜(投げやり)
じゃんぷくんはまだまだ若いしイキイキしてるからあんまりバラードのイメージがない!元気な曲を元気にキラキラと歌ってほしいです。今回はなんとなくフロアソング?ダンスソング?が多かったと思う。まさにステージで踊り狂ってファンの子に愛嬌と笑顔とエロを振り撒いてる感じのイメージです。
シングル曲一曲しか入ってないのにソロ曲もないのにほとんど初めましてばかりの曲をここまで親近感湧かせるってすごいと思う。(語弊力)コンセプトをまとめて、アルバム自体も色をまとめているのに似た様な曲調にも個性がある、、、まるでメンバーの様ですね!!!!

冒頭にも綴りましたが、アルバム曲ってある意味好き嫌い分かれる曲が多いと思うけどわたしは大好きです!!!!!!!!!
前回のアルバムも良かったけど今回も好きだな〜。
これからも全速力でじゃんぷくん沼に浸かっていこうと思いました。

わたしが彼等から目を離せない理由

唐突な問題です。実はもうずっとずっと前から書きたいなって思っていた話題なんだけど。

今は国民的と呼ばれている嵐さん達も実は下積み時代もかな〜り長いこと、ファンの方ならご存知のことと思います。けどね、思うんですよわたしは!

嵐さんたちってデビューシングルが爆発的に売れた割にその後の売り上げが一向に伸びなくて、人気も低迷したことがある程の苦労人。その割にはコンサートの公演回数を増やして、ファンと会える機会や回数を増やしてくれたり、5人揃っての主演映画を3本(ピカンチ2本と黄色い涙)も撮ったり、シングルだってそれなりに出していたと思うのだけど、、、?

だからこそこの時代のジャニーズって恵まれていたのかなあって思っていて。

昔より多分今の方が、人気が少ないと新曲が出せないとか、コンサートが出来ないとか、そういう問題がシビアなんじゃないのかな?って思ったりする。

売り上げこそ伸びなかったものの明るい曲からしっとりした曲まで様々な振り幅もあり、だからこそ嵐らしい曲という根本的な理想像がファンの中にもメンバーの中にも根付いたんじゃないかと思っています。(語弊力)

例に出すとじゃんぷくん達が結成10年目を目前にしてもえ?アルバム毎年出てる訳じゃないの?とか、かなり驚きましたから。

かれこれ10年嵐さんしか見てこなかった手前、アイドルはどこのジャンルもたくさん曲を出してる物だと思っていただけにかなり衝撃を受けました。だってアイドルだよ?アイドルって歌って踊るのが本業じゃない?だからコンサート内でも曲が少なくてセトリが組めなくて、同じ曲を色んなバージョンで披露したり〜ってエピを聞いたときもかなり衝撃を受けました。

いや、勘違いしないで欲しいのだけど、決して叩いてる訳ではありませんから!!

ただ、もし曲を出すにあたって少なからずも売り上げとかが関係していて、そういう問題も含まれてるからこそ枚数を出せないんだとしたら、嵐さんたちは恵まれた時代だったな〜ってことを書きたかったのです。(語弊力)

嵐さん達だってその昔は全っっっっ然見向きもされていなかったような曲が、彼等の知名度や人気と比例するかのように昔の曲にもスポットが当たって、隠れた名曲〜と言われた作品だってたくさんたくさんあるんですよ。

、、、まあわたしはどちらかというと、その低迷期と呼ばれていた時代の曲達の方が好きだったりするんですけど。

それでも、埋もれがちなカップリング曲とかアルバム曲とかを好きだと言ってる方が増えたり、好きだと言う声を聞いたりするのが嬉しく思います。

素直で全く着飾ってなんていなくて、尖った部分も戸惑った姿も、必死に今を生きようとしてて、現状には全く満足していない、大きくなりたい、前進したいって気持ちがフルに詰め込まれてる時代とか楽曲が大好きなんです。

そうそう、楽曲だけではなくて冠番組だって早い段階で持ってましたし。日テレの深夜からず〜っと。視聴率が取れてなかったかもしれない、でも番組が長く続いた由縁って何なのかな?って考えたときに、少なからずも彼等の頑張り屋一生懸命な部分も買われていたからこそなのじゃないかな?っていう自己解釈をしています。

そう考えたら、下積み時代が全て悪かったものでもないし、色々な経験をしてきたからこそ日々に感謝し続けたりっていう彼等の姿勢が好きだし、ずっとそばで見ていたいなと思うんです。

好きになりかけた時はたくさん支えられてきたけれど、今はずっとずっと応援し続けたいなと思わせてくれるグループです。

ジャニーズという言葉に囚われず、アイドルっていいな、歌っていいな、芝居っていいな、コンサートっていいな、と思わせてくれるグループです。若い頃よりも、そりゃ熱狂的じゃないかもしれない、片っ端から追いかけたりとかもなくなったかもしれない、ときには他のグループにヨダレを垂らしているかもしれない、それでもいつ聞かれてもわたしの中でのイチバンは嵐さんで、わたしの全て、青春時代は嵐さんだってことは何年経ったっていつだってどこでだって胸を張って言えることなんです。


待ちに待ったjaponism DVD 感想

去年の熱い熱いツアーが終了してから半年以上が経ちまして、やっと発売されたDVD!!
去年の5大ドームツアーjaponismは、2010年の君と僕の見ている風景ぶりの参戦で実に5年ぶりの参戦でありました。
まあその間の5年間は何があったのかと言いますと、単純にチケットの抽選に外れていたということと12〜14年は完全に嵐離れをしていたので応募すらしていませんでした。
後にホントに応募しなかったことに対しての物凄い後悔が出てきたっていうのは言うまでもないね。
話は変わりますが、去年は5年ぶりにツアー参戦出来る!!っつーことで、なんだか猛烈に気合いが入っていまして、アルバムを全形態GETして毎日のように聴き込み(シングルのみしか無限回収してないのでアルバム集めは今回が初)過去のライブDVDを毎日のように舐めるように見て意識を高めてました。
札幌公演には人生初の2days参戦しました。まあチケット当選するだけ、あの空間に居れるだけでも有り難いことなんだけど、席運はホントになくて、未だアリーナにもスタンド一階席にも当選したことはありません!!
でも!!非常に盛り上がれた!!
とりあえずOPから鳥肌が止まらなくて、幕が降りて登場した瞬間の震えと涙が溢れた感じは今でも忘れられないんだよ〜。

前置きが長くなりましたけどここから感想◎
OPはアニメーションスタート。Believe以来のアニメーションですね。一公演ずつメンバーのセリフが増えてく感じだったと思うんだけどその完全版が見れます。わたしはこのアニメーション最後の『今をどう生きる』っていうセリフがすごく好きで、あ、もう会える、やっと会えるんだっていう感動が一番高まった瞬間を思い出しましたね。からの一曲目Sakura〜!泣いた〜!映像版でも泣いた、、、蘇るよコンサート風景が〜、、、。
miyabi-night前の潤くんの口上はキタァ〜〜!!って感じ。滾る。
japonismバージョンのワイアとトラメの和楽器を織り交ぜた感じもすごく良きで、中でもトラメの大サビからの振り付けが、、、!!ものすごく可愛くて映像で早くみたい早くみたいって思ってて!!!!!!ジュニアと嵐ちゃんが横一列に並んでダンスするの〜♡かわいくてしんだ、、、。ムリ。
東京公演最終日ハートビートは潤くんのおちりだったのね♡札幌初日は潤くんの潤くんだったよね♡
japonismツアーは本当にペンライト演出がすっっっっっっっごいキレイだったのね。今回の映像はどちらかというと引きの画が多いからペンライト演出をじっくり観ることが出来たり、ステージの様子とかを隅々まで観ることが出来る作品です。個人的にはもう少しアップで、わちゃわちゃしている嵐さんたちを映してほしかったかな〜という感じ。なんせ本当に遠いんだな、これが。実際に会場では見られなかった部分だけど、映像化したらまあ見られるからいっか!という安易な考えは一瞬にして砕かれました。見たい角度から映してくれていない、、、なぜだ、、、。
定点バージョンもあれば嬉しかったな〜インザルームとかjaponesqueとか!
発売日が随分遅かった割に今回は特典がナシでした。デジコンのスッピンデジタリアンが好評だっただけに少し残念。でもMCは久々にフル使用っぽい!ここ近年はMCほぼほぼカットで寂しかったから嬉しかったな〜♡札幌公演では観られなかった(*‘◇‘)まちこがねも拝見出来ましたし♡
嵐さんてじゃんぷくんに比べて、手作りうちわに対してなんとなくいい印象抱いてないイメージがあったんだけど、相葉さんがうちわに対して話してくれてたのはかなり嬉しかったな〜きちんと見てくれてるのね、、、。これからは気合い入れて作ろう、、、!!(座席によります)
話は逸れますが札幌MCの時にベストアーティストが近かったからその話題が出て。みんなのLOVEソングと言えば何?みたいな話題があって。相葉さんは『LOVE PARADE』翔さんが『Love Situation』潤くんが『迷宮ラブソング』を挙げてたのね。嵐さんの普段のライブ構成を作ってるのって潤くんだけど多分セトリもみんなで話し合っているだろうとはいえ潤くんが土台を決めてるんだと思うんだけど。10周年を迎えた辺りからはそれまでのライブでの鉄板ソングが全く歌われなくなって(Lucky Man、CARNIVAL NIGHT part2、感謝カンゲキ雨嵐など)シングル曲で地上波の長時間音楽番組でも披露しているような曲ばかりがセトリに組み込まれるようになった。昔からのファンでコンサートにも来ていた人なら少なからずの違和感があったと思う。嵐のコンサートは演出やライブパフォーマンスが進化していると共に、嵐のファン対象ではなくてファン以外のライブ会場に来てくれている人や全年齢対象でとにかく誰でもわかるような曲を組み込むようになったんだな〜と。
実際今年行われたjaponismの延長戦のアリーナツアーのセトリを見てみたけど、なんというか、ドームよりも収容人数が少ない分、ある意味マニア向けというか、古参向けというか、昔のいわゆる鉄板だった曲たちがセトリに組み込まれていたのを見て心底羨ましく思いました。やっぱりドーム公演だと埋もれがちな過去のアルバム曲や隠れた名曲と言われた楽曲が披露出来ない理由でもあるのかな?本当は組み込みたいけど、昔の嵐を知らない人達からしたら乗れないからとか?理由があるのかな?
でも常々潤くんが、昔の嵐とは違う。色んな意味で成長して、王道だった物も変えていかなければいけない、みたいな発言もしていたし、やっぱり考えに考えて作ってる物なんだもんね。それに本当に楽曲が多すぎて、次の年にツアー回る時には外せないような新曲もたくさんあったりするから、限られた時間の中でセトリ組むのって本当に頭使うんだろうな、、、。
それでも会う機会をたくさん増やしてくれたり、アリーナツアーを決行したり、やっぱりファンの気持ちは裏切ってないんだよね。言わなくてもわかってるよって言われてるみたい。
やばい。まとまらなくなってきた上に物凄い長文だ。どうしよう。

とりあえず話を戻そう。
ソロはね〜みんな新しいことをしていて見応えがあった。
ニノがタップ、潤くんがパルクール、相葉さんがエアリアルティシュー、翔さんがドラムライン、大野さんがマスクマジック。
みなさん忙しい時間を縫って早い段階から練習してたんだと思うと本当に尊い、、、。し、みんな怪我なく最後まで無事に終了出来て本当に良かった!!!!!!!!
ドラム叩いてる翔さんが個人的ツボですね。かわいい。肩がかわいいよアナタ本当ベリーキュート。ニノが7年ぶりにソロで踊っててニノソロでした。あざと王道アイドル。さすがカリスマジュニア
あとはこのツアー終始潤くんと翔さんがどの公演でも楽しそうでニコニコしてたのが本当にほっこりしました。メンバーの皆さんも楽しみながらツアー回れてたってことが嬉しかったよ〜

では今回はここまでで。
語彙力が乏しくてスミマセン。話ビュンビュン飛びまくってますが、まあゆる〜く読んでいただければ。ではまた。