'S not become hate

安田くんに徐々に心を奪われた北のオタク

熱狂的なオタク、いえ、ヤスダーのしがない独り言です。

前回の記事から約一ヶ月経ち、また気持ちがなんというか落ち着いてきました。4月15日以降の記事はほとんどがすばるくんと6人の関ジャニ∞への想いがダムのように溢れ出ていたけれど、ここにきて我が天使である安田章大さんについて想いを綴りたい。


何度かさらっと書いてはいたけれどあの会見の数日前に安田くんがケガをして出席できなかった事や6人での新しいツアー開幕直前に自分の口からこうなったいきさつや現状をお話してくれたことがあり、そこで初めて今まで明かされていなかった真の事実を知ることになった。もちろん知った時はたくさん泣いたし不安にもなったし心配にもなったけれど、安田くんのグループやメンバーに対する熱い気持ちやステージに立つことの意味、そして本当にファンのことを想ってくれているんだなってことは理解できた。出来た人間、出来すぎてるよ本当に、、、。たくさん弱音だって吐きたかったろうに気持ちを前に見据えて未来の明るいことを考えようとしてる感じがすごく伝わってきた。病気や怪我は誰のせいでもないし、そういう運命と一言で片付けてしまえば収まりはいいけれど、だって、ねえ、、、信じがたかった。

めちゃくちゃ話が逸れるけど、グレコン札幌初日前後くらいにいきなりやすばを欲したことがあった。狂ったようにエピソードを検索しては見て泣き、あ、もう見れないのか、、、結局安田くんの口からすばるくんを語ってるところを見ることなく新しいスタートを切ってしまったなぁ、、、と、危うくマジでやすば沼に浸かり切って成仏できないモンスターになるところだった。いっけねあっぶね。それが名古屋ラストから3週間と1日が経った昨日、安田くんがウェブの個人連載しているボク。にて長々とお話してくれた。ツアーのこと、自分自身の体のこと、新しいシングルのこと、そして大切な仲間の一人であるすばるくんのこと。たくさん語ってくれました。文章はもちろん割愛しますが、なんていうか〜〜〜〜好き!ってなったね。(低知能)
安田くんがレンジャーで渋谷、渋谷くんと呼んでいるのは見ていたけど、なんとな〜く壁というか感じていたので、久々のしぶやんはマッジでシビれた。わたしがずっとずっと見たくて聞きたくてモヤモヤしていた問題を!!!!!!!!解決してくれた、そんな気がしています。
ジャムセッションでやすばが共に同じ舞台で演奏したのが7人セッションを除いて島唄が最後だったと思うけど、あの時の安田くんは本当に良い表情をしていた。何回も見返すくらい心にグッと来るものがあった。
やすばは音楽を通して共鳴してたんだなとボク。を読んで改めて思いました。

あと、新曲ここにのMVが公開され、CP曲のタカラモノも公開されましたね。何やらタカラモノの出だしの安田くんがすばるくんにしか聴こえないっていう文字をたくさん見た、し、流れてきた。わたしも実際聴いたけど、そんなに、、、あれ、かな??とちょっと思ってしまったネ。否定したいわけじゃないんだけど、何でもかんでもすばるくんを連想したりこじつけたりするのあんまり好きじゃなくて。似てるのはまあ仕方ないというか主観の問題なのでね、イイと思うヨ。でもわざわざ自分と同じような発信を見つけては拡散する!みたいな流れがな〜どうも苦手。これだからネットは、、、ってなる。(でもネット依存症)彼らの個性を潰したくないし、彼らの色を尊重したいです個人的には。でも一方で、20何年もずっとそばで聴いてきた歌い方や歌声が自然と自分に乗り移るというか、他の人の色が自分に意識していなくても載ってしまうこともあるよな〜って思ったりもしてる。だってやすとすばるって一緒やから大体。運命共同体やから。
でも安田くんの声ってわたしは前から思っていたしブログにも書いたことあったと思うけど、色がないっていうのは思っていて。まさにカメレオンだな〜〜って思っていたら、ですよ。昨日のボク。で安田くんも同じこと書いてたじゃん???エッ運命、、、?やすとわたしって運命ちゃうん、、、??ていうかわたしのSNS見てる、、、??(錯乱)レベルで思ったり書いたことが後々安田くんの口から発信されることが多々あるのでコワイ。絶対SNS見てるんだな〜感。監視?それもいいけど♡(錯乱)

安田章大さんの紡ぐ文章がすごく生々しくて好き。考え方とか思考とか、複雑で別に結論だけ話してくれたら短く纏まるのに〜みたいな部分も惜しげもなく表現してくれるので読み応えがあって好きです。必死さとか熱意とかそういうものが強いと思う。アツくなればなるほど文章とか言葉って纏まりづらくなるじゃん??実際言葉に表せられないくらいの思いもあるし。だから好き〜とか可愛い〜とかたくさん言うけれど、わたしも安田くんに対しては言葉では表せられないくらいの重たい愛を背負って生きてます。
彼らが必死で今の関ジャニ∞というグループを引っ張って前へ進むことを決めたように、わたしは彼らの痛みや大変さを少しでも減らしたいと思っているし一緒に背負い込みたい。それくらい背負わせてくれよ。こんなに幸せにしてもらってばかりじゃさ、、、。
こんなに泥臭くて人間味溢れるアイドルグループ、いいじゃないですか。すごく面白い。変化があって、なんか生きてるな〜自分って彼らを見ると思います。

安田くんへ。
安田くんの想いは痛いくらいに受け取っています。ファンは無力じゃないと、そう言ってくれたこともありました。人の痛みに寄り添う、それは自らが経験していないと中々理解できないことと思います。今回のことがもし仮に生まれた時から定められていた運命だとするならば、良い人生経験というか人間力がまた更にアップするきっかけだったのかなとも思います。男が泣いたって、弱音吐いたって、別にわたしはいいと思う。常に上を目指してばかりの日々じゃ、そのうち嫌にならないか怖くなってしまうから。安田くんが自分を見失わない為に、アイドルで居続ける意味や理由とか、今後に後悔や挫折をしないためにも時には立ち止まったっていいと思う。そうやって自問自答を繰り返したり、自分の思うことを全て吐き出すだけでもまた気持ちがリセットされたり、良い方向に向くことだってあると思うから。身近な人にほど言いにくいことだってあるでしょう?わたしはそうだな。だから昔から遠く離れた友達に宛てたりとかネットを介して自分の気持ちを吐露したりすることが好きです。
多分安田くんが謝ってるのって踊れなくて『ゴメン』ってよりも、『完璧なパフォーマンスをみんなの前で披露できなくてゴメン』って意味で言ってるのだと思うけど、意外と能天気というか、安田くんマジで立ってるだけでも絵にならない?可愛すぎん?天使なのか??レベルで寛容な心を持ったファンがあなたのファンであるヤスダーいや、関ジャニ∞ファンには多いと思っているのでそこらへんはあまり気になさらなくて大丈夫だと思います。ヤスダーを信じて。
安田くんが毎日起きて美味しいゴハンを食べて楽しく歌ったりギターを奏でたりワンちゃんと戯れたりメンバーと楽しくお話してたり、そんなことをしてたら嬉しいな〜って思ってます。
すいません、甘々の過保護モンペオタクなので、、、。
札幌では号泣してしまったけれど、大阪では笑顔で札幌の時よりも楽しみたいと思ってます。
あなたたちに会えることが楽しみです。いつもありがとう。
わたしより





GR8EST(201∞限定盤)(3CD+DVD)

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GR8EST(通常盤)(2CD)

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ここに (通常盤)

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ここに (201∞盤) (CD+DVD)

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2018年7月21日ANN大倉くんと高橋くん冒頭20分文字起こししてみました。



自分用のメモ程度なのでかなり雑です。大倉くんが話してくれた内容はなるべくそのまま起こしてみましたが、高橋優さんの言葉や途中で会話している内容は割愛させてもらっています。ご了承下さい。



冒頭
沖縄よりも東京の方が暑い。健康的に暑さを乗り越えるには何が必要かというとアイドルが必要。先週の初日札幌はラジオ収録の次の日だったので万全を期す為に収録だった。今回は名古屋公演を終えて名古屋東海ラジオから二元中継。FaceTimeを繋いで生収録。細くて長くてダシにつけて食べるやつを食べてる大倉くん。すごく元気そうですとのこと。コンサート終わりなのでドームのキラキラが残っている、FaceTime越しに伝わってくる元気さ。
どうしようもない隠しきれないキラキラ感。



大 (初日を終えて)お客さんがすごく緊張されているっていうのが伝わってきましたね。僕らもありますけどどう見ていいんだろう?みたいなのもありますし、一発目がショッキングだと思うしね。目にした僕らっていうのがね。すごく泣いてる方がいらっしゃったのもあって、なんかもらうよね。気持ちをすごくもらいますよね。
(冒頭から泣いてる子もいらっしゃったんですか?)その子たち(泣いてる子)をジッと見ちゃうとウッてなってしまうので色々見ながらやってる。2、3時間の中でこの中で整理がつくわけじゃないけど、笑顔になってほしいなって。ライブが終わる頃にはね。っていう思いでパフォーマンスさせてもらってるんですけど、中々こういうライブってないなっていうのは思いましたね。特殊というかね。ありがたいことにずっと毎年ライブをさせてもらってますけど、例年とは違うというか雰囲気もそうですし。ありがたい経験をさせてもらってますよね。


高 6人での関ジャニ∞は見えてきてる?出来てきてる?

大 完璧ではないかもしれないですもちろん。自分でも整理ついてたのかなとか思ってたけど、整理ついてなかったのかもな?とか、もらっちゃう所もそうだし。でもこうやってライブを進めていってみんなの顔見ながら言葉を届けながら歌を歌いながら段々と整理がついていくのかなっていうのと、僕らが前を向いてないと、どこについて行っていいんだっていうような思いをしてほしくないし、純粋にやっぱり楽しいっていうのと、素直な感情が出るのはこの場なんだなっていうのは思いましたね。テレビとかももちろんそうなんだけど、僕らはテレビで歌うときは対カメラじゃないですか。もちろんその向こうのことも考えているんだけれども、ライブは対人間じゃないですか。なので自分ってこういう感情だったんだなって思わしてくれたっていうか、そういうことを続けながらこのことを無しにするわけでもないしただずっとその感情で居続けるっていうことは僕たちが立ち止まってしまうことになりますから、だからもっと前向かなきゃなのかなとかみんなそういう気持ちですよ。そういう話をしているわけじゃないけど、なんかみんなの表情を見てて思うかな。良い顔してんなって。

高 先週のラジオ(収録ですが)で万が一安田くんが無理をしたらステージから引っ張り出すみたいなことをおっしゃってましたけど、安田くんはお元気ですか?

大 ヤス元気やし、無理せずにこれはもう3日間あるから1日の札幌乗り越えられたとしても3日間立ち続けなければいけないわけだから、これは僕の独断と偏見だけど、偏見ではないですね、独断ですけども、これは会社の人には伝えましたけど、自分が見てリハーサルでも、無理なら出番減らさせます。ってことを言ってたんやけど、一回札幌で全部出てるっていうのもあるからヤス自体は自分は全部出たいと。出たいけど、札幌は自分ができる全力で一応やって見たけど、これを三日間っていうとちょっと自分でもわからないレベルだから。俺は、彼が立ってるだけで良いと思うんですよ。お客さんには申し訳ないかもしれないけど、申し訳ないけど俺はやっぱり体調第一に考えますから。メンバーとして、友達として。なので立ってるだけで、ほんまにあなたの笑顔が見られるだけでみんな安心してくれるからと。普通だったらステージに立てるような状況じゃないから。そんな中で立ってるだけであなたは偉いんだから、何もしなくていいというか3日間みんなに顔を見せられるように頑張っていこうって話はしましたけど、その通りに楽しそうにしてらっしゃいました。いい笑顔で。良かったなーと思って。
だからそれをね、僕は笑顔を見られるだけで俺はいいと、一ファンとして言ってますけど。それでもし文句言われたら、というかもっと出来るだけやってよっていう人がいたら、それはもう全員で背負っていくよと。ていう感じなのであったかい空気というか「ごめんヤス休ませるね」みたいな、えーっていう人ももちろんいないし、みんな「うんうん休んで」みたいな顔で温度でいてくれる。

関ジャニ∞ならではの空気。悪い意味じゃなくアンダーグラウンド感というか。今の表情をみんなが見に行ってるっていうか。ドキュメントみたいな。

大 グループだなって思いますね。今までも見えるとこ見えないところあるけど、誰かが凹んでたりしたら誰かがその穴を埋めようとするし、誰かがしんどかったら誰か頑張るみたいなこのバランスみたいなのがね、出来上がってるのもそうだし、グループのいい所だし、今日デビューしますって集められてるわけじゃなくて俺らは、その強みかなって昔からずっと一緒にいてさ。自分たちで魅力っていうのも違うのかもしれないけど、それをできるのがグループの強みというか色々なことが重なっておりますが渋谷くんが抜けた所も、俺らは穴が開いてそこを埋める作業ではなくて、補充するとかではなく、それぞれがみんなもっと魅力的な人達だと僕は思ってるので。今回のことで歌の面で、上手い人いっぱいいるんですよ。歌が上手い人ね。じゃあこの人こんなに歌えてたのっていう所も僕は知ってたけど改めて思ったし、個々が伸びるチャンスでもあるしグループで伸びるチャンスでもあるし色んな形が見えたような気がしましたけどね。

喪失感ももちろんあったりすると思うけれども、一人減るって(一般の人がテレビやニュースで流して見たり、単純に頭数が1人減ったとしてもまだ6人いるじゃんみたいに思う人もいるかもしれないけど)その位置ってデカくて、思ったよりね。だからそこを糧にどうしていくのかっていうのと、まあもしかしたらねわからないけど、僕は個人的に富士山が好きなので人生は山登りに例えたりするじゃないですか、色々ね。例えた時に、7人で引っ張りあって登ってきて、誰かが止まってる時に休んでもしかしたら1人辞めますみたいな時って止まってたのかもしれないなって。それが別に周りには絶対わからないんですよ、僕らは表の見て下さる所しか届けられないからずっと順風満帆に思って下さるんですけど、みんな同じで良いこともあったら悪いこともあるし、だから止まってたんかなって。ある意味いいきっかけをくれたじゃないけど、色んな物を彼は残してくれたのかなって思いますね。それがどういう形に変化していくのかわからないけど、僕は2回(初日札幌と昨日の名古屋1日目)やってみて可能性っていうか縋ってもいいんじゃないかなって、確実なものだけじゃなくて見えないけど自分たちの可能性を信じるじゃないけど、俺らもうみんな30代やけど、こっから落ち着くんじゃなくてまだ伸びしろだってこの時期に思わしてもらえる環境が幸せだなって思いますね。





大倉くんの言葉を聞いてすごく安心というか、冷静というか落ち着けました。たくさん良い言葉を残してくれたのでラジオが聴けない方にもお伝え出来ればと思いブログに起こしてみました。かなり割愛させてもらいましたが、高橋優さんも素敵な言葉をたくさんお話してくれていました。2人とも言葉選びが上手というか、語彙力が高い、、、(低脳
安田くんの笑顔を見ると元気をもらう、関ジャニ∞はバラバラで活動している7人じゃないからこそ1人抜けるのはデカイ。6人になってからの旅が始まる。しんどいことをしているようにも見えるけどそれがパワーになってる、力になってる。こんな感じでお話してくれていました。



グレコン初日を終えて。新体制の関ジャニ∞の魂を見た。

どうしても吐き出したくなってしまったのでブログを書くことにしました。

尚、GR8ESTツアーのネタバレ有ります。


7月15日関ジャニ∞新体制でのGR8ESTツアーが開幕となった。
結論から言うと、泣かずにはいられなかった。しぬほど泣いてしまった。そして感情がグチャグチャになってしまった。

今回は有難いことに初日の札幌、大阪2日目、福岡オーラスに参加させてもらえることになった。
地元である北海道は元々行くつもりしかなくて(しかも初日だし)他の公演はご縁があり入らせてもらえることになった。

札幌ドームについてすぐ、酷い天気雨の中グッズを買いに並んだ。なんとなく6人の並びには見慣れて来たなあと思いながらもグッズを買い、あまりにも雨が酷かったのでドームの屋根的なところで雨宿りをしていた。ら、たまたまリハを始めたのであろう音楽と声が聴こえてきた。応答セヨだった。なんかすごく、違和感があった。この違和感については後ほど書きます。

公演開始の時間になり、OPムービーを見ながらも涙が止まらなかった。
そして一曲目の応答セヨが流れた。あ、これだったんださっきのリハしてたやつ、なんてぼんやりと思いながらも悲しくて仕方なかった。

そこから錦戸さんの挨拶があり、また号泣した。それからのここにしかない景色は本当にズルかった、、、わたしがこのツアーで一番聴きたいと思った曲をしてくれた。

一番泣いたのは、ズッコケで横山さんがすばるくんの、メインのパートを務めていたことです。これはもうなんか、、、本当嗚咽してたわ、、、昨年のジャムコンのマフラータオルを口に当てながら声を押し殺して泣いてました。本当にここはヤバかったなんか色々。

各々がもちろんすばるくんのパートを歌い上げていたけれど、個人的にはやっぱりヨコヒナの歌うすばるくんパートっていうのが一番感動というか堪えたかな。
ズッコケに関していうと、本当に横山さんが逞しく見えた。カッコよくてもう本当に言葉にならなかった。正直、横山さんが歌ってる時、わたしの周りから笑いも出てたんですけどわたしは一切笑えなかった。上記の通り嗚咽してたのでそれどころではなかった。

あと、7人の関ジャニ∞見納め〜ってされたときに披露された曲を今回のセトリにはおそらく組み込んで来ないだろうなと思っていて。なんというかそれは、思い出というか、7人で最後に歌ったまま残しておくのかな?って思っていただけに拍子抜けをした。やっぱり思い出してしまうよね。一番新しい記憶だし。
ヘブンリーからのBJはもう泣かせに来たとしか思えなかった。

オモイダマですばるくんのパートを務めた安田くん、LIFEはヤンマちゃんの掛け合いになり、へそ曲がりは山田の掛け合いになった。

とまあ前半戦はとにかく涙が止まらずにずっと泣いていた。こんなに泣くか?ってくらいとにかく泣いた。

MCではちょっと落ち着いたというか、笑顔で楽しみながらお話を聞けた。それでも安田くんは一足先にお着替えで姿を消してしまうので寂しかったけど、錦戸さんの浴衣の話、キスシーンの話、レアな話が聞けて良かったなあってちょっとほっこりした。

ユニットはもう大歓声というか悲鳴というか最高に楽しませてもらいました。ありがとう。

公表だったのでもしかしたらもう一度出会えるかな?と思っていたので、ヤスダーにも会えて嬉しかった。

こうして振り返ってみると、やっぱりベストアルバムっていうだけあって、シングルだけど中々歌われる機会のなかった曲たちを聴けたことがすごく嬉しかった。と同時にモヤモヤし始めるんですが、、、。

わたしはなんというか目では6人の並びというものを見慣れてきていて、でも耳はまだやっぱり受け付けないというか、、、うーん表現が難しいな。

関ジャニ∞を好きになったきっかけがわたしは彼らの歌う楽曲だった。面白い彼らは元々知っていたけれど、えっ関ジャニ∞ってこんなにいい曲ばっかり歌ってたの、、、?ってそこからだったので、もう耳が7人の歌声で完成されているんだろうなあと思う。

なんとなく、すばるくんのパートを歌うのはこの曲ならこの人、この曲ならこの人だろうなっていう予想は頭の中で事前にしていて。いくつか予想通りのものもあったけれど、やっぱり寂しかった。なんというか変な意味じゃなく比べてしまったんだと思う。


冒頭に書いた応答セヨでの違和感というものが、キーが原曲より低くなっていた。まずそれが一番に耳に入ってきた。多分、さっきの違和感っていうのがこれ。恐らく、今までに世に出された曲のほとんどが関ジャニ∞のメインボーカルである渋谷すばるに合わせたキーだったんだろうなってことを思い知らされた瞬間だった。
なんか、変わってしまったというか本当に6人なんだっていうのが悲しくて仕方なかった。

逆に言えば、申し訳ないけれど今回のツアーはボロボロだったなって思った。演奏はいつも通り支障はなかったけれど、とにかく歌が穴だらけな印象だった。これに関していうと、今まではすばるくん一人で担っていたパートが、すばるくんが抜けたことにより他のメンバー(例えば二人)が歌うことで、メンバーも歌い慣れていないパートだし耳馴染みもないし、安定感がなかった。ただのユニゾンでも不協和音ぽく聴こえるところが多々あったような印象。音が一つ減るって言うのはこういうことなのかと考えさせられた。きっと7人の声の幅やキーが本当にバランス良かったんだろうな。それが高音一つ抜けただけでかなり聴こえ方が変わってくる。驚いた。

ただ、がむしゃらに演奏し、歌い上げる姿はどこの誰よりもカッコよくてキラキラしていた。
完成度も高いとは言えない、そんな恥ずかしい姿だとしても、凛とステージに構えてた6人は最高だった。
安田さん丸山さん村上さんは血管が切れそうになるくらい顔を真っ赤にして歌っていたような印象が残ってる。錦戸さんは声を枯らしながら力強く歌い上げていた。やっぱりこの人達が好きだなって思った。

最後のあいさつで、不安だったのはファンだけではなくて、メンバーも同じだったのだと気付かされた。「6人になった事、消化するのに時間がかかると思います。それは僕らも同じです。エイトとエイター、手を取り合って進んでいける。渋谷がいなくなって、渋谷のことを好きな人がいたら支えて下さい。毎日正解なんてないと思う。紆余曲折しながら、僕らと歩んで下さい。」この言葉でかなり心が救われました。そう、不安な気持ちはみんな同じなんですよね。消化するのにどれだけ時間がかかっても、きっとファンでいる内はこんなモヤモヤした感情と隣り合わせなんだろうな。

話が少しズレますが、こんなにいい言葉をメンバー本人達が話してくれていても心無いファンというかやっぱり悲しい思いをした友人もいます。誰か一人を悪者にしたり晒したり、そんなことしてほしくないな。今こそエイトとエイターが一つにならなければいけない時なのにと思います。内容は許可取ってないのでボカしましたすみません。

初日を終えてから何も手につかないというか燃え尽きたというかとにかくボーッとしていて。音楽を聴かない日なんてなかったのに、会場から自宅へ帰る道中約2時間の間はとてもじゃないけど音楽を聴く気になんてなれなかった。
だってついさっきわたしが目の当たりにしていたのは6人の姿で、6人の声なのに、曲は7人の声で。なんか本当頭がゴチャゴチャです。

ただ先ほどから話してるようにモヤモヤしているだけで関ジャニ∞に対する愛情や熱は冷めてないしむしろ高まる一方すぎるから困ってるんだよな〜。好きだからこそ考えさるし悩まさる。
同じ気持ちの方がどれくらいいるかわかりませんが、わたしはもうグッズのベイビーちゃんを手離せません。(情緒が安定してないので)ベイビーちゃん買う予定なかったけど、マジで癒し効果大なのでこれからツアーに行かれる方はぜひぜひ連れて帰ってあげて下さい。わたしはとりあえず家に帰ったらベイビーちゃんを膝に起き、寝る時に抱いて寝てます。癒しがベイビーちゃんしかない。虚無。鬱。

少し大袈裟になりましたがざっと今の感情の一連を書き留められたので落ち着いてきました。
次は大阪なので一ヶ月以上空く間にまた何を思うか、どう咀嚼していくのか、自分でもまだまだ未知の世界です。わたしのいうことなのでオーラス終えた頃にはスカッとしてそう。それはさすがにないかな、、、。()

長々と重たいブログを読んで下さった方、ありがとうございます。誤解してほしくないのは、わたしは7人の関ジャニ∞を美化したいわけでも比べたいわけでもありません。ただ自分的にまだ消化しきれてないだけでモヤモヤが残ってるって話なのでそこだけは理解をお願いしたいです。

とはいえツアー自体というか関ジャニ∞は本当のマジのマジで最高だし、わたしのように湿っぽくならずにこれからツアーに行かれる方は楽しんで来てもらいたいです。(説得力がない)



バンドの形ですが、今回の安田くんの件で少しでも動かないようへの配慮なのか6人体制になったからか真相が定かではないが(恐らく後者かな)メンバー同士の間隔がめちゃくちゃ狭くなっていてメンステのど真ん中にこじんまり固まっているように見えたのも気になりました。あとドラマ前の台?に我らが癒しのベイビーちゃんが座ってたんだけど、ちょうどくらまるちゃんの間だったのですばるくんの代わりというかそんな感じで表現している人も居ました。



あの日交わした約束をずっと覚えているから

ジャニーズを好きになって、まさかこんな気持ちを味わう日が来るとは到底想像もできなかったんだよな。

2016年に日本中に衝撃が走るような騒動があったっけ。今年もなんだか事務所内で良からぬ事件が多い中、不祥事とは別で悲しいことがあった。

関ジャニ∞を好きになって1年と4ヶ月くらいが経った。昨年のジャムコンも大いに楽しませてもらって、わたしはどんどん関ジャニ∞が好きになっていた。そんな中の衝撃的な会見から早3ヶ月。
先日の関ジャムをもって、7人の関ジャニ∞が見納めになってしまった。

自担である安田くんのことを気にしながらも、やはりすばるくんのアイドル姿が見られなくなることの方に思いが傾いていた。
それからメディアでの露出が全くなかった中で、関ジャニ∞はいつも通りなのか?みんな元気にしているのか?不安で心配で仕方なかった。けれど、ラジオやレギュラー番組等で彼らは至っていつも通りでいることを知った。内心きっと穏やかではいなかっただろうけど。
テレ東音楽祭で久しぶりに歌っている関ジャニ∞を見た。すごく、なんだか泣けた。

それから安田くんの怪我についてお知らせがあり、またたくさん泣いた。
悲しいことがたくさん続いたけど、彼らはいつだってわたしたちに真剣に向き合ってくれていた。自惚れかもしれないけれど、もしかしたら一番に考えてくれていたかもしれない。
そんな彼らのことが今までよりももっと好きになった。ずっと見続けていたいと思うようになった。

生放送3日間、彼らの想いが痛いくらい伝わってきた。苦しくなったし、切なくなった。
関ジャニ∞さんがわたしたちに届けたい曲に選んでくれたのがどれも前向きな曲で前向きな歌詞で、関ジャニ∞らしいなって思った。
自分達も同じくらい不安かもしれないのに、わたしたちが迷わないように芯を貫いていてくれる。時には見方によっては冷たいと卑下されることもあっただろう、でもね、わかってるつもりだよ。厳しくするのは自分達の為でもすばるくんの為でもあるってこと。弱音を吐いてしまったら、もうこれ以上前へは進めなくなるだろう。もしかしたら関ジャニ∞の姿が見れなくなるかもしれない。そんな不安を吹き飛ばしてくれた。彼らはずっとドシっと構えてくれている。
残される6人とも、卒業する1人とも思っていないけれど、世間から見たら残される6人で、色々背負っていかなければいけない6人という捉え方をされるだろう。
でも、わたしはそんな風に思わないんだけどなあ。少なくとも彼らの音楽をきちんと見ていたのなら、わかるはずだよ。
関ジャムで言葉ではなくLIFEという曲を通して伝えてくれた彼らの想いをわたしは汲み取りたい。

記憶にないんだけど、他の道を歩んでいくメンバーをあんな風にテレビを通して直接頑張れよ〜とか声かけてる姿見られる機会ってなくないですか?それもすごく貴重だったし、メンバーのみで放送をしてくれたジャニ勉とクロニクルと関ジャムには本当に頭が上がらないな。
クロニクルのドッジであんなに楽しそうでいつも通りの7人だったのに、無茶振りで始まったHeavenly Psychoで嗚咽するほど泣いたな。
すばるくんの方を時折見ながら歌う錦戸亮さんが儚くてね、すばりょのメロが本当に繊細でキレイだった。
この曲を聴いた時に泣きながら思ったのが、正直すばるくんいないと成立しなくない?って今まで思ってたのが一変したっていうか、単純に上手くなってる、、、って思ったし、心に響いてきたんだよな。

MUSIC DAYのオモイダマは、みんなのキラキラした目にまた心が痛くなったけど、素晴らしい曲で感動してまた泣いた。間奏のすばるくんのエイターって叫ぶ姿が自然と頭に残っていて、もう聴けないんだなあって思ったら更に泣けた。

関ジャムで無責任ヒーロー聴けて良かった。みんなとっても楽しそうで嬉しかった。スカパラさんみんないい方ばかりで、またコラボしてほしいなあ、普通に関ジャムにゲストで来てほしいって思ったし、ロマネも良かった。
LIFEで錦戸亮さんが涙を見せた時、わたしはそれまでずっと泣いてたけどその泣き顔を見て心臓が潰れそうになった。本当に痛かった。
やっぱり寂しいという言葉を聞いた時、メンバーもみんな同じ気持ちなんだなって思った。
だって、前を向くしかない。6人でまた一から頑張るしかない。それしかないしそれしか言えないと思う。様々な想いが交差する中で、ツアーも控えていて、わたしたちも不安だけど彼らもきっと不安なんだよ。すばるくんがずっと言ってくれていた「これからの6人の関ジャニ∞をよろしくお願いします」っていう言葉は本当に本心なんだと思う。逆にいうとそれしか言えないんだと思う。わたしは、すばるくんが離れていたって一人で頑張っていたって変わらず応援するだろう。それは変わらないと思う。今の関ジャニ∞という姿では見られなくなってしまうけれど、わたしが好きになった関ジャニ∞は、すばるくん含めての関ジャニ∞だったから。だから道が違ってしまっても見続けて行きたいと思ってる。

LIFEの歌詞に「今日は泣いたって いつか笑えるはずそう言って」というフレーズがあるけど、この箇所が妙に腑に落ちて、言葉通り気がすむまで泣きました。もっと言うとほぼ3ヶ月泣いてばかりいたけれどそれがピタッと止まった感じがある。
いつまでも泣いてちゃいけないってわたしは思わなかった。寂しいものは寂しいし泣きたいだけ泣いたらなんだかスッキリした。
今週末には新体制のツアーがスタートするし、ドキドキするのも確かだけれどあまり感傷的になりたくないと言うか泣きたくない。涙を見せたくないなって思ってます。
せっかくメンバーも新しい道を歩みだしているのに、わたしたちがいつまでも縋っているというか離れられないのって彼らに失礼なんじゃないかなとも思う。もちろん7人に対してね。
彼らが今回こういう決断を決めたからにはファンでいるならば理解しないと続けられないだろうし、メンバー自身もツアーで悲しい顔はしてほしくないはず。多分、心から楽しんで心からみんなが笑顔になれたらそれが一番みんなにとってプラスなんじゃないかなって思う。
3ヶ月前はわたしだってめちゃくちゃウジウジしていたし、このブログにも残しているから見てもらえると一目瞭然だと思うけれど、やっと心が落ち着けた気がします。ここに来て。
女性のアイドルグループとはシステムが違うのがまた悲しいところで、OBとして姿が見られるような場もないのが本当に寂しいんだけどね。
わかりやすいくらいのカットとかは嫌だなあ。

これから先、関ジャニ∞を好きになる人が渋谷すばるを知らない事実も出てくるだろうしそれは免れないことなのだろうけど、それは本当に悲しい。でも声を大にして教えてあげたい。関ジャニ∞の歴史というものを。

話が逸れるけど、今回の生放送3日間を通して本当に関ジャニ∞ってカッコいいなって思った。
特にバンドの時がシビれたかな。今の彼らの音って本当にすごい。
わたしが知った時の彼らはバラエティのイメージしかなかったのだけど、ここ最近グングン伸びていると思う。まさにエイターテインメント性をメンバー全員が同じくらいの量を持っていると思う。だからこそ新体制の彼らのエイターテインメントと言うものが楽しみで単純にワクワクしている。とは言っても実際ステージに立つ彼らをこの目で見てしまったら感極まって泣いてしまうかもしれないけれど。

でもまずはGR8EST初日札幌を楽しみに迎えようと思います。


声フェチによる関ジャニ∞7人の歌声分析

唐突に思いついたので書きます。各メンバーの声の特徴を生かした個人的なパート?(っていうのかな???????)

そもそも関ジャニ∞というグループ自体歌唱力は平均のアイドルグループよりかなり高いと思います。歌が得意なメンバー苦手なメンバーいますが、上手い下手という観点じゃなくてどういう歌い方だと違和感なく聴こえるかorエッスゲー上手くない?!と思わせるかの組み合わせを考え、ストライクゾーンを広げていきたいと思います。

みなさんご存知の通り歌唱力にはかなりの定評があります。その上、デビューする前からいわゆる普通の主旋律を歌ってた人。癖のある歌声、わたしも実はこうしてオタクになるまでは苦手な部類の歌声でした。聴き込んでみると病みつきになるというか、まさにスルメイカ状態。味が出るような感じ。多分一度聴いただけだと「上手いな〜ビブラート聴いてるな〜」くらいの印象しか湧かないと思う(個人的な意見です)けど、何度も重ねて聴いていくたびに重みを増すような歌声。バラードやジャズで映えるような声をしてると思う。色んなアレンジにも即対応できるくらい音感が良くて、センスがあるような印象。みんな高音が好きだと思うんだけど、地声でがなるような魂を削ってでも歌を届けたいという思いが伝わってくる。けどファルセットもすごくキレイなんだよ。あと個人的にはレアな下ハモしてる時もすごい好き。
若い頃は声がメッチャキレイ。とにかくキレイ。透き通っている。今は味がある。深みを増してる。まさに関ジャニ∞の音楽はこの人にかかっている。そんな感じ。
これから世界へ羽ばたいていくけど、充分通用すると思う。頑張ってほしい。

メインボーカルの片割れと言われている彼。歌唱力がそんなに高くないと言われがちな彼ですが、彼の歌声には表情があると思う。曲の雰囲気によって歌声の印象がかなり違って聴こえる。表現力があるというよりかは曲を自分のものにしているようなイメージかな。ロックでガシャガシャギターかき鳴らしながらがなる歌声としっとりバラードでアコギをポロンポロン弾きながらがなって歌声と同じがなりでも全く違って聴こえるよ。聴き比べしてみてほしい(わかりやすいのがTrafficと侍唄かなぁ)。
ちょっと掠れたハスキーな歌声がポイント。普段は主旋律を歌うことが多いので自然とキーの高いパートを任されがちだと思うんだけど、実は中音間よりも下の低めのパートの方が味を感じる。すばりょは揃ってファルセットがキレイで下ハモも行けます。普段表立って歌を引っ張ってる人間がたまに支える側(ハモとかコーラス)に回った時の耳馴染みない良い意味での違和感とゾワゾワ感がたまらなく好き。

その昔は音程が〜とよく言われていたみたいだけど、正直わたしは下手だとは思っていない。彼自身も発言していたけど「CD通りにしか歌われへんから〜アレンジ出来へんから〜」っていうのは実は凄いこと。CD通りに音程を外さず歌い上げるって凄いことだよ?カラオケの採点機械だったら文句なしの100点満点だよ?
だから音程が悪いと思ったことはあんまりない。ただ、だからなのかわからないけどあんまり音の取りづらいハモなんかをさせてないのかな?歌わせてないよね?音感の良いすばりょやすと共にいつもメロを歌っているようなイメージがかなり強いです。声量もあってすごく通る声をしてるので7人で歌っていても見つけやすい声。あとはまとまりやすい声質だと思う。特に相性が良いと感じるのは、すばるくんかな。すばるくんとヒナちゃんのパートってマジで鳥肌が立つ。声が一本にまとまって飛んでくるんだよな。
最近すごい感じるんだけど、表現が歌声に乗って来てる感じ。すごいする。

彼もまた歌唱力に対して下向きな思考をしている。でもね、とっても良い声をしてる。中間音〜高い音のが本人的には得意な領域なように感じるんだけど、ヨコちゃんもヒナちゃんもやっぱりハモが少ない。ヨコちゃんに関しては自身のないのが見てわかるほどに、マイクを離してたりとか、せっかくの主旋律でも他の音に釣られて音程がフワフワしがちだったり。特別なレッスンをしているかしていないかわからないけれど、彼は基礎的な歌い方を理解させることでかなり変わると思う。歌って聴かせるというよりかは絵と文章と言葉でまずは脳に理解させてゆっくり実技も交えていくみたいな。
フワフワした声っていうのはもちろん良いところもたくさんあると思う。例えば、後に綴ろうとしている山田の声質に少し近いものを感じているから。クセのある声質同士をくっつけるような柔らかい声質なので、音程さえ迷子にならなければ全然違和感無いと思う。あと腹から声を出せるようにしよう。特に大倉くんとのユニゾンが好き。

大本命。自担です。なのでちょっと長くなるかな。彼はね〜〜オールラウンダーなんだな。歌唱力、ピッチ、音感、表現力、声のバランス、強弱、全てを卒なくこなせる天才肌だと思って聴いてます。歌唱力が高いのにメインのソロパートというものが悲しくなるくらいに少ない。ただ、安田章大といえば上ハモと思っている人も少なくないでしょう。そう、安田くんといえばやっぱり上ハモ。地声は少し鼻にかかったような感じに聴こえるんだけど、ハモをする時には自分の歌声のクセを一切感じさせないよね。個性を消してる感じがします。もちろん良い意味で。歌のキーが上がっていくほど、高音を出そうとするほど力が入って自然と声も大きくなってしまうんだけど、それだとメロディがよく聴こえなかったり全体のバランスが悪く聴こえてしまう。彼はそこも計算済みなのかわかりませんが、マイクをわかりやすいほど遠ざけて歌ってます。もちろん時と場合によるけどね。
逆にメロディを歌うときは、本来の安田章大の歌い方そのものを出してると思う。言葉にアクセントをつけていたりとかメリハリをつけた歌い方をしている印象です。あとなんといっても表現力がものすごく高い。表情でいくら表現していても目を瞑ったら伝わってこないですよね?彼はそれを歌声で表現するのがとても上手だと思います。特に悲しい曲とアイドルらしいキラキラした曲がわかりやすいかな。
昔は地声が低くて(変声期とかもあったのかな?でもデビューしてからでも成人すぎてたか、、、)歌声は無理してでも地声で高音出してる印象でした。良くも悪くもキャンキャンして聴こえたかな?今は、ファルセットを駆使して歌声に丸みがついたような感じがすごくする。まさに語りかけるような歌い方をするようになったなって感じがする。関ジャムで話してたけど、自分がハモする時にメンバーの歌い方によってビブラートをつけたりつけなかったりしてるって話もしていたけど、多分そこまでのバランス考えられる人ってそうそういないと思う。ましてや同じグループのメンバーに対してですからね。ハモするときは一歩後ろに下がって、主旋律を主役に仕立てているきちんとバランスを理解してるんだなこの人はって思って更に好きになったのを思い出しました。
純粋にすごく歌が好きなんだと思う。歌うことも好きだけど、色んな人の歌声を聴いて分析したりするのが好きなんだと思う。わたしもこんなブログを書くぐらいには分析することが好きなので、安田くんとは一緒に良いお酒を嗜めそうです。

丸ちゃんもまた歌唱力の高い一人だと思います。ビブラートはあんまりかけないけど、丸ちゃんと言えば、がなりのイメージ。丸ちゃんのがなりが本当に好き。がなりって言うのは、DO NA Iで言う「ダメだpretty girl」の前だったりイッツマイソウルの「終日もう君に夢中」のもうっていう言葉だったりアカイシンキロウのフェイクです。主にね。
音域は一番広いと思うんだけど、バランスを見て下ハモを任されることが多いイメージ。(もしくは大倉くんを下ハモとしたらその上の下ハモみたいな)
多分一番クセのない歌声なんだと思う。個性を出すためにわざとねちっこい歌い回ししてるのかな?ってたまに思ったりもします。(褒めてる)
一人劇とかたまにしてたりするけど、声の使い分けというかマジで声優さんですか?って思うくらい幅広い歌い方をしてると思う。だからこそ他の声に寄せに行く歌い方も出来る方だと思うので、丸山隆平本人の歌声はストレートな感じもする。がなりとしゃくりが異様に上手い。

ここで綴りますが、先程のヨコちゃんの時に軽く書いた安田くんと丸ちゃんの歌声(通称山田)は一番クセのない誰とでも相性の合う声質だと思っています。包み込むようなっていう表現をしたけど、山田の声って食べ物でいう卵みたいな役割をしていると思う。つなぎみたいな。万能食材であり栄養価も高くて料理にすれば食材と食材をつないでくれてまとめてくれるような重要な存在。個々ではあまり個性を成さない(ストレートと言う意味で)けれど、個性的かつ特徴的な他の5人の声を上手く包み込んでくれて心地の良いハーモニーに仕上げていると思ってる。5人の声の隙間に入り込んで一本の音に纏める要素がこの二人にはあると思うし、関ジャニ∞の一見まとまりのないような歌声を一つの束として聴こえるようになってるのはこの二人の声質が深く関わっていると思う。

マジで良い声。地がマジで良い声。よくもまあ見つけて来たよなって思います(ジャニーさんが)。低音が得意な人たくさんいるとは思うけど、ここまで低い音歌える人って早々いないと思う。レアキャラ。安田くんにしろ大倉くんにしろ尋常じゃないくらい高いパートと尋常じゃないくらい低いパート歌える人間が同じグループにいるっていうのが本当にすごいことだと思う。
しっかりした歌声と安定したビブラート。色気が溢れ出てるよね。高くて声出ない〜って言ってるけど、AメロBメロとかのあんまり低くないパート歌ってる時とか、ファルセットとか凄く好き。


安田担ですが歌声的にはりょんぴが好きです。歌い方は安田くんと丸ちゃんが好き。
こうして見ると、ね?バランスいいグループすぎませんか?メインボーカルがいて、高音、中間音、低音をきちんと歌い分けられる人がそろってるのってかなりレアだと思う。特に楽器演奏もそうだけど、メインパートを除いての大山田のハモリにおける重要性が本当にすごいあると思う。
わたし自身、学生時代に合唱部に所属していたりともちろん歌うことも好きだけど昔から声の分析とかするのが辞められなくて今回こんな気持ち悪いブログを書いてしまったわけですが、歌って人それぞれ感じ方が違うので単純に好き嫌いとか上手い下手とかそういう感想だけじゃなくてもっともっと個性というものを知ってもらえたらな、と思ったわけです。
だってアイドルでゴスペルみたいに歌ったり、ハモを生かした曲を歌えるって本当にすごいことだよ?それをこなせるくらいの元々のポテンシャルの高さと音楽好きなことが勝ったんだろうなぁ。

全体的なコーラスを味わいたいなら、I to U、青春ノスタルジー、渇いた花、ナイナイアイラブユーあたりが有名どころでわかりやすいかなと思います。
個人的穴場案件で外せないのはやっぱりRAGEかな。単純に鳥肌が立つし、これをメンバー本人がしてるのかと思うと興奮が止まらないよね単純に。

またいつか似たような文章を書く日が来るかもしれないな。歌声は変化するからね。
エイターのみなさんもそうじゃない方にも彼らの素晴らしさが伝わるといいな。拙い文章ですが熱が伝われば幸い。

4月15日を経て。現段階での感情。

とても長い一週間だったように思う。個人的な状況としても、新しい職場が決まり研修に励む日々の中の突然な知らせだった。


仕事が今までとは時間が違うため、前より頻繁にネットに浮上出来ずにイマイチ状況が理解できなかった。そんな時に見た記事がフライデーによる渋谷すばる脱退という記事の存在。
またフライデーか〜と軽い気持ちでしかなかった。正直今までも数々のゴシップネタが囁かれて来たが、信憑性のあるものがあまりにも少なく信じてきた試しがなかった。そのほとんどが熱愛系であり、結婚する〜だの脱退する〜だのそんなしょーもない記事ばかり。
今回のすばるくんの件もどうせガセなんでしょ?って感じでしかなかった。そもそもソースどこだよ。どこから流れたんだよ。って感じで。
それからというものツイッター上では、他のエイターもガセだと思いつつ疑ったり不安に思っていたり様々な感情がそこにはあった。
それが、2日後の午前中に真実だと知らされるとは当然思ってもいなかった。

元々メールの調子が悪く、ファミクラからのメールを開くより先にツイッターで知った。
関ジャニ∞のメンバーからの大切なお知らせ。午前11時に発表。
妙にソワソワする文面だった。

わたしがメールを見たのは10時過ぎだったが、ソワソワがソワソワすぎていてもたってもいられなかった。
脳裏に嫌なことが浮かびもしたけど、どこまで能天気なのかどうせ海外ツアーとかのお知らせなんじゃないかな?みたいな半信半疑でいた。

午前11時。サイトにアクセスするとサーバーが混み合っていて、一度では繋がらなかった。
繋がってすぐに、目に飛び込んできた残酷的な言葉。
え、渋谷すばるが、、、?え、ウソでしょ。
そんな戸惑いと共に溢れ出た涙は嗚咽を含んでいて、とてもじゃないけど止まなかった。
みんなのコメントを読みながらもすぐには理解が追いつかず、えっ、なんで?勉強のために退社?全然無理意味がわからない状態。

その後2時間は軽く涙が止まらず、ずっと泣いていた。その間に飛び込んできたビッグニュースに、テレビの報道番組も速報でお伝えしていたね。
テレビに映るメンバーを見て、ようやく本当のことなのだと少し理解が追いついた。
みんなスーツで、真面目な表情で、きちんとお話していて、でも目には涙が浮かんでいて。
痛々しすぎて耐えられなかった。胸が抉られているような気分だった。
記者会見自体は割と淡々としていて、わたしは結構冷めていたような印象に思った。ヨコと大倉くん以外はね。表情は冷めているのに、言葉には愛情と絆が見て取れて、それがすごく苦しかった。
聞くところによると、ジャニーズがグループ全員(安田くんは怪我の為に不在だったが)揃えて記者会見を行うなんて初めてだと言うじゃないか。自分で起こした、言葉を変えれば自分勝手な出来事なのに、メンバーは一緒に並んでいた。
どこまでメンバー想いなのか、すばるくんを一人で立たせられないとか口下手なすばるくんが自分の言葉でどう語るのか単純に見てみたかったとかそんな言葉を言っていた。
どこまでも仲が良いんだなと思った。みんなすばるくんを手放したくないと思っているんだなと会見の最中ですら思った。これは後日談になるが、会見のすぐ直前でさえヨコはすばるくんの考えを止めに入っていたらしいという噂を目にした。また心が苦しくなった。


この下書きは冒頭にもあるように会見から一週間後に綴っていた文章です。ここから先に書く言葉が会見を終えてから約一ヶ月経って思っているわたしのリアルな心情。

会見が終わってからは本当に時間が流れるのが早かった。一週間はガチで引きずっていて、何をしていても泣けてくるそんな状態だった。
5月に入り、やっと夏のツアーの申し込みが開始されつい先日新しいアー写までお披露目になった。
あの素晴らしい家族写真が。

きっとeighterが誰しも思っていただろう、あの空港前で撮影された7人の横並びのアー写がきっと最後になるであろうと。もっと残酷なことを言うと、ツアー初日である7月15日を迎えたその日からあのアー写の一番左端にいたすばるくんが切られる形になるのではないかと。そんな妙な憶測も飛び交っている中でソワソワしていたeighterも多かったと思う。現にわたしも半分くらいはそう思っていたし。そんな中での新しいアー写お披露目だったので、単純に嬉しかったしまた泣けた。eighterを想ってのアー写使用なのかメンバーの自己満足なのか事務所の意向なのか全くわからないけれど、一目見て誰もがいい写真だと思うだろう。みんなが見たかった笑顔のメンバー。笑顔の7人がそこにはいた。そんな中でまた妙な気持ちにもなった。スカパラとのコラボである無責任ヒーローのMVが公開され、アー写にもちゃんと写っていて、やっぱりあれは嘘だったのだろうか?悪い夢でも見ていたのだろうか?そんな風に思ってしまう。実質一か月経とうとしている今でさえやっぱりわたしは現実を受け止められないでいるみたいだ。

会見を見たはじめての印象は、悲しかったし単純に理解ができなかった。大倉くんも会見で話していたけれど、多分大倉くんがぶつけた疑問以上に疑問が残っているeighterも少なくないだろう。これはわたしなりの解釈の仕方だったが、この一か月の間にあった先輩グループの不祥事の件についても触れておく。状況が全く違うとはいえ、こんな短期間に同じ事務所内で会見が行われたということさえも驚きを隠せないでいるが、両方の会見を見てわかったのが、すばるくんの言っていた“甘え”というワードについてだった。活動休止してもいいから残って欲しいと言われても頑なに断っていた理由が、わかった気がしたのだ。ああ、すばるくんの伝えたかった“甘え”というのはきっとそういうことだったのかな〜と。それは自分なりに解釈した。
あとは、すばるくんをこういう決断にさせた音楽なんて爆発してしまえ!とすら思ったeighterも決して少なくはないと思う。
すばるくんの夢が、すばるくんの思う未来とやらに、関ジャニ∞7人がいなかったことが悲しい。
たしかに7人でいつまでも夢を見ていてほしかったし、ある程度の地位を築いた彼らだからこそひとりの夢というよりはむしろメンバー7人の夢と化していると思っていたかった。
いや、もっと言うと、多分結構最初の段階からすばるくんの夢が関ジャニ∞の夢だったようにも思う。誰もが羨み、褒め称え、彼の歌声が好きだと、彼の歌っている姿が好きだと、メンバーみんながそれを認めていたからこそ、すばるくんがリードボーカルとして今までグループを引っ張ってくれていたのだと思うし、あえてすばるくんに譲っていたりしたこともあったのではないかなってわたしは思う。みんながみんな自然とすばるくんが安心して歌える場所を空けていたし作っていたのだと思う。だから始めは音楽にあまり興味がなかったヨコヒナだってすばるくんの影響で楽器を始めたのだろうし、その影響でみんなが音楽好きになったからバンドという体制に力を入れ出したんだろうし、みんな見せていないだけできっとすごい努力をして今のレベルまで行きついたのだと思っている。7人でする音楽が楽しくて、演奏することが楽しくて、そういう前向きな気持ちが特にここ近辺は全面的に溢れ出していたのではないかなと思う。だから逆にいうと、ここまで大切なものを残してくれた、自分が虜になって仕方ないくらい音楽が素晴らしいんだってことをみんなに残してくれたことは感謝したい。だって、だからわたしも彼らを好きになることが出来たしそれがきっかけだったから。これを言ってしまうと元も子もないけれどね。
いっそのことさ〜今までの活動は無理してました!全然楽しくありませんでした!未練なんて一つもないです!と拒絶してくれた方がどんなに割り切れたろうね。楽しかった思い出が、楽屋でしょーもないことをしていた時なんてさ、そんなのズルい。メンバーといた毎日が楽しくて仕方なかったなんて、さ。
会見の次の日に生の音声でラジオの冒頭のセリフも録っていたけれど、すばるくんはメンバーやスタッフや進行形で進められている新しいアルバムやツアーのことそしてeighter、本当にみんなのことをちゃんと考えてくれていたのだなっていう気持ちも伝わってきたのでそれはそれで痛かったかな。こんなにも愛がいっぱいでさ〜申し訳ないなんて言われてしまったら、本当に何も返せなくなっちゃう。
すばるくんの気持ちは痛いほど伝わっているし頭ではたしかに理解しているけれど、ジャニオタとしてはそりゃ飲み込めるようになるにはまた話が別っていうか。
どんなにメンバーやすばるくんが誠意を伝えてくれていたって、こちらは突然一方的に向けられた出来事を受け止めるしかないんだよな。ありがとうと声をかけられることもなければ、いってらっしゃいと送り出してあげることもできない。あんなに嘘偽りないほどに正直に話してくれたのにね。結局ファンはファンでしかなくて、何もできないっていうのが事実なだけにもどかしく思うよ。悔しいしやるせないし歯がゆい。

すばるくんももちろん考えた上だとわかっているけれど、残される側になってしまった6人はこれからどうしていくのだろう。どうなっていくのだろう。今まで保っていたバランスが急に崩れて、今度こそ取り返しもつかなくなってしまったりとか、もしそんなことがあったらそれこそ耐えられない。
悲しい気持ちを掘り下げていくことはキリがないけれど、今はある程度フタをして鈍感でいてほしいな。頭ではわかっているけれど、冷静に考え込んでしまったら負の連鎖を呼び起こしそうなのでそこはあやふやに保ってて欲しい。
きっと優しい人達のことだから、eighterの心配も多分してることだろうとは思うんだけど、それ以上にメンバー同士の方がこちらからしたらすごく心配。会場でステージに立ってしまえばきっと嫌でも思い出すだろうし、そこには思い出が溢れかえっているから気を抜いたらすぐに潰れてしまわないか心配。
それでもわたしは本物の家族に負けないくらいの絆が彼らにはあると信じているので、少しずつでいいから心を浄化していってほしい。

いいように捉えるならば、7人の仲良し家族の長男坊が(ヨコヒナが夫婦だとしたら)外国に留学しに行くのをみんなで見守っているよ、みたいな。どこにいても繋がっているよ。くらいに捉えておきます。

途中荒ぶったり、相変わらず文章が酷いですが現状ではこんな風に解釈しています。
色んな応援の仕方があったり解釈の仕方もあるとは思います。それはそれでいいと思う。
そんな気持ちまで決める権利もないし人それぞれなのが普通だから。
ただ一個人の感想として長々と綴らせてもらいました。

6人での活動を目の当たりにするまで約二ヶ月か。
またこの二ヶ月間の間にわたしは何を感じてどう思うのでしょうか。


8UPPERSとかいう素晴らしい作品があるの知ってます?

みんな大好きパッチアッパーズ


エイターはみんなパッチが好きだと思う。(確定)
正直15周年でアジアツアー進出するくらいならパッチの続編をしてほしい。
海外進出って聞いていい印象が残ってない。実体験上ね。気になる方は過去のブログ漁って下さい。ここで改めて語ることでもないと思うのでね。
それにしてもまずは関ジャニ∞さん大阪観光シンボルキャラクター就任おめでとうございます!!!
ヨコヒナちゃん森永クラッカー新CMもおめでとうございます!!!
クラッカー早速買って食べたけど思っていたより味があったし、甘みがあるのでプレーンで全然いただけます!美味しいです!
推しの仕事には積極的に貢献する系のオタクです。

さて戻りましょうかね。今回はパッチアッパーズ。(英語表記じゃなくてスイマセン今更だけど)
お話の内容は割愛しますが、この作品とにかくカッコいいんすよ!!!!!!!
あとみんな演技上手いんすよね。大根役者が1人もいねえ、、、。
キャラ的にはマックとエースとガムとアーセナルが好きです。特にガムね。戦闘シーンがマジでヤバイ(語彙)。ただのイケメンでしかないですから。立ち回りが美しいし素のガムのふわふわした感じがどちらかというと丸山隆平本人に近いんだけど、戦闘ってなったらスイッチが入るんだよね。ヤバイからマジで(2回目)。

推し的な意味ではトッポとジョニーの出番?というかオイシイシーンが極端に少なすぎて印象がパッとしてないんだよな。それがちょっと残念。
エイトを育てることに対して反対しているわけでもないだけにとにかくソロシーンが少ない。寂しい。
でも作品としては秀逸だと思う。なぜこれが逆に劇場で公開されなかったのか不思議なくらいだ。

ここで今日道を歩いてるときにふと思ったことなのだけれど。
過去に映画化されたエイトレンジャーは今や関ジャニ∞の代名詞にもなりつつあると思う。それにジャニーズが戦隊モノって!みたいな新しい一面もあったと思うんだよな〜。
でもあくまでわたしの意見としては、エイトレンジャーはコンサートの中でのコントとして観るから良いのでは?と思ったりもする。あのボヤ〜っとしてて本当にお笑いに近いような、でも考えさせられるようなストーリーを含んでいるような、アドリブでその日その日のオリジナルを観ることができたりする。それがエイトレンジャーってイメージ。
だって普通に考えてもパッチって作品としてすごく成り立ってるじゃない?(めちゃめちゃ推してる)それこそ普段のテレビ画面での彼らのイメージとはかけ離れた〜言わばギャップが強い作品にはなっていると思うんだよな。みんな役がイイ味出してるし。
ファンはどんな作品でも観たいと思うし嬉しいものだけれど、少しワガママを言わせてもらうとするならばですよ。そんなに笑いっぽい部分推さなくても良くない?もう充分じゃない?って思ったね。どちらも観賞した後にね。
だからこそ圧倒的にパッチの方がインパクトがあると思うし、カッケ〜!スゲ〜!みたいな印象に残ると思うんですよ。
でもオタクの需要に反しているというか、制作陣やソッチ側サイドとしては、やっぱりコメディ要素が強めで〜感動できて〜大物キャストを起用して〜みたいな?なんとなく言いたいことわかるでしょ?
話は戻るけど、エイトレンジャーは映画化されなければエイター以外には認知されることはなかったのだと思う。デビュー時から築きあげていたことだからこそ舞台でだけの、わたしたちとメンバー本人だけの特別なものとして形にしていた方がキレイだったんじゃないかな〜?とかね。だって映画のキャラとコントのキャラ、やっぱりちょっと違うもんね?わたしは横山裕さんの考えたエイトレンジャーの台本が好きです。あ、でも映画のエイトレンジャーとコントのエイトレンジャーは全くの別物って考え方も出来るか、そしたら。それならそれでしっくり来た(自己納得)。

とりあえず何が言いたいかというと、パッチアッパーズは最高の作品なので一本の映画を観ているかのように観ていただきたい作品の1つだし、いつか彼らの代表作の1つとして紹介されてほしいな。なんかパッチの存在自体がないものとされているの(メディアとかから)寂しすぎない?